おっさんのお出かけ日記

あちこちに行った記録をまとめてみました。

2016年10月 長崎 その1(思案橋)

10月の終わりの金曜日、仕事を終えた後、近くの銭湯で一風呂浴びたら神戸空港にチェックインです。

夜に出発する時は、フェリー、高速バス、飛行機に関わらず、ちょっと一杯というのが必要不可欠になっています。昔は、夜行列車が多く走っていたので、車窓の景色をつまみに一杯飲んでるのが楽しみでしたが、夜行列車がほぼ絶滅したので、夜に列車に乗ることがなくなりました。

 

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どて焼きのセットに、牛すじコロッケです。美味い!

夜7時半のフライトなんですが、ほぼ満席のようです。

 

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あっという間のフライトで、長崎に到着したら、思案橋で、また一杯。雲龍亭で一口餃子とにらとじ、安上がりですが至福の一時です。

 

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この後、ネットカフェで朝まで寝てました。

 

       つづく

2018年6月 神子畑選鉱所跡

兵庫県朝来市の神子畑選鉱所跡に行ってみました。

元々は、この場所は神子畑鉱山でしたが、閉山後の1919年に、6㎞離れた明延鉱山の選鉱所として建設されました。ここから明延鉱山まで、明神電車という鉱石と人員輸送の鉄道が敷かれていて、乗客の運賃が一円だったことから、一円電車として知られていました。ここで選別された鉱石は、県内の生野鉱山の精錬所や、姫路を経て岡山県の直島精錬所に送られていたそうです。

最盛期は、約3000人が働き、東洋一の選鉱所と呼ばれていたそうです。

1987年に、明延鉱山の閉山と同時に閉鎖になりました。木造の建屋が長く残っていましたが、2004年に解体撤去されて、現在は、コンクリートの基礎の部分だけが残っています。

播但連絡道を朝来で降りて、R429を西に行くと、山の中の渓谷にちょっと立派な橋がかかっています。この辺から鉱山の跡巡りが始まります。

 

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山道の景色が急に開けたら、目的地に到着です。ここまでの道も良く、選鉱所跡も公園として整備してあるので、アクセスの心配は全然ありません。

一円電車が展示してあります。

 

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生野鉱山の開発に貢献したフランス人技師の元住居が移築してあり、ギャラリーになっています。

 

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建屋がないので、廃墟というより、何かの遺跡みたいな感じです。

インクライン(ケーブルカー)の跡も残っています。

 

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こういう場所に来た時は、もっと広角に撮れるレンズが欲しいなと思ってしまいます。

 

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シックナー(沈殿ろ過漕)の下には多くの機械が残っています。コンクリートの柱が変色して、何かの神殿の柱のようになってます。

 

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施設の跡には柵が設けられていて、間近で見ることはできません。年に何度かやってるイベントの時は、ガイドさんと一緒に柵の中を歩いてみることができるそうです。

 

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選鉱所跡の近くに、この選鉱所で働いていた人の子供達が通っていた、小学校の廃墟があります。

校舎はありませんが、倉庫にでも使っていたのか、体育館の跡と校庭の遊具が残っています。

 

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今は、雑草が生い茂る校庭ですが、かつては、これらの遊具で遊ぶ子供達の歓声が、まわりの山にこだましていたんでしょうか。聞こえるのは、木々をすり抜ける風の音だけです。

 

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少し高くなった所に、祠があります。ここで働く人の安全を祈願した神社だったんでしょうか。

 

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校庭が神社の境内も兼ねていたようです。

山の中なので、斜面を工夫して使っていたようです。この小学校が開校していたのは、18年間程だったそうですが、多い時は、200人程の児童が居たそうです。

 

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かつて栄えた神子畑選鉱所、周囲の景色と共に、静かに自然の中に埋もれようとしています。

2017年5月 鳴門(渦潮)

前日の夜、何故か、鳴門の渦潮を見に行こうという話になって、早朝から次女と三女と一緒に高速道路を飛ばして鳴門に向かいました。

仕事の行き帰りに、大鳴門橋の上から渦潮をチラ見することはよくありますが、間近で見るのは、何十年振りになるのか覚えていない程度のスパンです。

明石から、淡路島を端から端まで走って、やっと到着です。

 

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 大鳴門橋は、道路と鉄道を併用できる設計で建設されました。上が道路、下に新幹線というのが当初の計画だったようです。建設当初からも、道路専用橋でいいんじゃないかという声はあったらしいのですが、当時の三木首相が徳島の出身で、かなりごり押しをしたらしく、結局、道路と鉄道の2階建ての橋になりました。後にできた明石大橋も、当初は道路と鉄道の併用橋として設計されましたが、道路専用橋に設計変更されて建設されました。

そんな経緯で、大鳴門橋に列車が走ることはなくなりましたが、鉄道用の設備の一部を使って、遊歩道と展望台を備えた、渦の道という観光施設になっています。

展望台では、床の一部がガラス張りになっていて真上から渦潮を見ることができます。

 

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高所恐怖症の人には不向きかも知れません。

次に、渦潮を間近で見る観潮船に乗船です。

 

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間近で見ると、けっこうな迫力です。

普段、あまり物事に興味を示さず、ゲーム等でスマホの画面に見入ってることの多い三女ですが、渦潮を前にすると、目がキラキラと輝いて、夢中で写真を撮っています。目の前の渦潮が、彼女の頭の中の渦巻きに、ぴたりとシンクロしてしまったんでしょうか。

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帰りに、イングランドの丘というファームパークに寄って帰りました。

 

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写真は無いのですが、淡路島のご当地グルメの淡路島ハンバーガーが絶品でした。

 

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2018年12月 山陰 その4(雪のローカル線)

境港を後にして、宿泊地の松江に行きました。天気は雨模様です。

 

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松江には、かなり昔に一度観光に来たことはあるのですが、近年は、宿に泊まるためだけに、夜に着いて朝に出るという、ほとんど素通りしかしていません。

次の日は帰るだけなので、午前中に少し街歩きをしてみようと思いました。

とりあえず、駅弁を買って、ホテルの部屋で一人居酒屋です。鳥取駅や松江駅は、駅弁の種類が豊富で、どれも美味しいので、買う時に迷います。

駅弁は、コンビニの弁当より割高ですが、主に地元の食材を使ってるので、地酒との相性もバッチリです。駅弁と地酒のワンカップで一人居酒屋を開店すれば、旅先の雰囲気も楽しめて、飲み屋に行くよりは安上がりです。

 

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今回は、松江アーバンホテルという、駅近の普通のビジネスホテルです。以前に泊まった時、朝食が美味しかったのでここにしてみました。地元の食材を多く使った朝食です。しじみの味噌汁が美味しいです。カプセルホテルもあるんですが、朝食付きにすると、何故か値段があまり変わらなくなるので、普通の部屋にしました。

朝から、循環バスのフリーきっぷを買って、街を少し巡ってみました。

 

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松江城です。天守閣は、築城当時から現存しています。

 

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広い敷地の立派な城です。城に行くと、アップダウンが多いので、いい運動になります。

 

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城郭が立派で、非常に絵になります。

堀の周囲もいい感じです。

 

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この後、市内を循環バスで一周して駅に戻り帰路につきました。松江まで来てしまうと、西明石までの帰りが遠くて列車の接続も悪く、高速バスで帰ろうかと考えたんですが、ここは節約、列車で帰ることにしました。もっと西の萩に行った時は、帰りは北九州の門司まで行って、フェリーで神戸までらくちんで帰ったことがあります。

とりあえず、米子まで行って乗り換えです。

 

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米子駅の鯖寿司とそばのセットです。鯖寿司が絶品です。

米子からJR伯備線線です。

 

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大山を過ぎたあたりから、雪景色になりました。

 

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一両だけの列車は、年末の帰省や観光の大きめの荷物を持った人で満席です。単線なので、列車の行き違いの時の停車時間が長く、乗客の皆さんは退屈なのか、雪をさわって遊んでる人が多いです。

 

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この後、備中高梁、岡山、姫路と乗り換えて、家に帰りました。

 

            おわり

2018年12月 山陰 その3(水木しげるロード)

境港には、子供達と一緒に何度か来たことがあります。我々親子のお気に入りスポットの一つですが、一人で来たのは初めてで、列車で来たのも初めてです。車を運転するより楽ですが、時間はかかります。

今回の目的は、境港の水木しげるロードの妖怪のオブジェを端から順番に全部写真を撮ろうと思ってやってきました。

雨が降ったりやんだりで、天気がイマイチですが、とりあえず始めてみることにしました。

駅前から始めたんですが、雨を避けたりとか、途中で食事に行ったりとかで、実際に並んでる順番とはかなり違っています。

 

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足湯がありました。夜が更けたら妖怪たちも温まってるんでしょうか。

 

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年末なので、妖怪たちもしめ縄を巻いてますが、普段はありません。

 

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砂かけ婆が休憩しています。ちょっとお疲れ気味のようです。

 

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水木しげるロードの途中にある土産物店です。妖怪関連のグッズや食べ物、土産物等を売ってますが、観光地のぼたっくり価格ではなく、それなりの値段なので買い物はしやすいです。水木しげるロードにあるお店は、売店も飲食店も普通の値段のお店ばかりです。

今回は行ってませんが、水木記念館もあって、水木しげるワールドを楽しめます。

 

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こんな感じの妖怪チックなお店が多くあります。

 

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この日は、雨が降ったりやんだりだったんですが、以前来た10年前に比べて、圧倒的に
観光客は多くなっています。

私が写真を撮っている横を色んな人が通っていきます。

で、次々と妖怪のオブジェを見た時に、「あれ、さっきそこを通ってなかった?」とか「ついさっき、そこいらを歩いてたのに、なんでこんなに小さくおさまってんの?」と思うことが多いです。やたらと妖怪に似てる人が歩いています。もしかしたら、妖怪たちが、観光客に混じって歩いていたのかも知れませんね。

 

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お腹が空いたので、何を食べようかなと街中を歩いてみました。結局、商店街で、鳥取のご当地ラーメンの牛骨ラーメンにしました。コクがあって美味しいラーメンでした。

境港から隠岐の島行きのフェリーも出ています。

 

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お腹がふくれたら、写真の続きです。一体、どこまで撮ったのか分からなくなって、カメラのディスプレイを見ながら再生して、しばしの立ち往生です。

 

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なかなか終点がやってきません。昔、こんなにたくさんなかったよなと思いつつ、もう少し頑張ることにしました。

私の努力を尻目に、ねずみ男が寝てやがる。

 

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妖怪神社です。ご神体が何なのかは気になるところです。

お参りしたけど、ご利益はどうでしょう?

 

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この辺まで来たら、絶対、昔の倍くらいの数になってると確信しました。

 

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普段は、自称廃墟カメラマンを名乗ってますが、自称妖怪カメラマンに転向しようかという気になってきています。

 

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公園がありました。ちょっと休憩です。もう先は見えてきています。

 

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サラリーマン山田、仲間うちでは、私に似てると評判です。

 

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やっと、駅前に帰ってきました。写真を撮るのに3時間ちょっとかかってしまいました。ある種の達成感はありました。

ブログの記事にするのに、写真のサイズを縮小して貼りつけていたら2時間近くかかりました。妖怪と関わると、やけに達成感はあります。

駅の近くが整備されて広場になってました。

境港は、妖怪だけではなく、温泉や漁港から揚がる新鮮な海産物、ひなびた雰囲気の街等、多くの魅力があります。また、ゆっくり泊まりにでも来てみたいです。

 

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                                                                                        つづく       

2018年12月 山陰 その2(妖怪列車)

カプセルホテルや相部屋のゲストハウス、ネットカフェで宿泊する場合、近くにイビキの激しい人が寝てると、間違いなく睡眠不足になってしまうので、耳栓は必ず持ち歩いてますが、幸い、静かに朝までぐっすり眠れました。

このホテルには、スターバックス鳥取県初の出店で、崖っぷちに追いやられたという自虐コピーが評判になった、鳥取のローカルチェーンのすなば珈琲のお店があって、そこでモーニングを食べました。

外は、半分、雪が溶けてびちゃびちゃです。

 

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鳥取駅から米子行きの普通列車に乗ったら、朝早いのにほぼ満席です。乗客の多くが外国人で、欧米系の人や、中にはヒジャ―ブ(頭全体を被うスカーフ)を被ったイスラム系の女性のグループもいます。若い人が多いので、何かイベントでもあるのかなと思っていたら、皆さん、由良駅で下車です。

ここは、コナンの作者の青山剛昌氏の出身地で、コナン関連の施設が多くある聖地だそうです。色んな国から、コナンの聖地巡礼に来られてるみたいです。私も、ゴールデンカムイ聖地巡礼に北海道に行ったので、聖地巡礼の楽しみは理解できましたが、遠い外国からやって来る人が多い人気の高さに感心します。

 

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すっかり人が少なくなった列車は、米子に到着です。

 

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米子はかつて、山陰地方の鉄道の要衝だったそうで、駅前には、記念のオブジェがあります。一見、銀河鉄道999のようですが、特に関係はないみたいです。

米子駅では、0番線ホームが境港線の発着ホームなんですが、こちらはゲゲゲの鬼太郎一色です。

 

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境港線の列車は、1両ごとに妖怪のラッピングがしてあります。列車に乗ってしばらくすると、ほぼ満席になりました。こちらも外国人に人気みたいで、主に中国系の人が多いです。私には、台湾の方なのか、香港の方なのか、本土の方なのか区別はつきませんが、なにせ大人気のようです。

境港線の駅はそれぞれ、妖怪の名称がついていて、車内放送で、鬼太郎、目玉おやじ猫娘の声で案内してくれます。

 

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列車は1時間程で、鬼太郎駅(境港)に到着です。

 

           つづく

2018年12月 山陰 その1 (砂の美術館)

年末に仕事を終えると、青春18きっぷで旅行するのが、習慣になってしまっています。この何年かは、山陰や北近畿等の日本海側に行ってます。特に理由もないのですが、鳥取県が何となく好きなので、つい足が向いてしまいます。

一年の終わり、今年も終わったなぁと少し開放感を抱きながら、早朝からの普通列車の旅は始まります。

 

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姫路より西に行くときはこれ、姫路駅名物のえきそばです。和風出汁に中華麺、ぺなぺなの天ぷらが美味しいです。ホームのスタンドは早朝から営業してるので、冬の寒い朝に、ホームに漂う出汁の匂いがたまりません。

 

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山陽本線の上郡から智頭急行線でショートカットです。運賃は別にかかりますが、時間は相当節約できます。

新幹線の開通で、並行在来線が三セクになったり、夜行の快速列車の多くが廃止になったりと、青春18きっぷも以前ほどは使い勝手のいいきっぷではなくなりましたが、高速バスやフェリー等と組み合わせると、けっこう長距離の移動を安くできるので、我々貧乏旅行者には重宝するきっぷです。

上郡を出て、しばらくうとうとしていると、いきなり雪景色になってました。冬は、瀬戸内側から日本海側に行くと途中の景色がよく変わります。

 

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鳥取に到着です。

主に特急の到着時間に合わせて、駅の職員さんが、踊りを披露してくれました。多客期のイベントなんでしょうか。

 

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今日の目的地の、鳥取砂丘の横にある砂の美術館です。毎年1月~4月が製作期間で、年末年始の展示で今年度は終わりになります。

世界のあちこちの国のアーティストが、砂で作ったオブジェを展示している美術館です。毎年、世界のどこかの地域をテーマにしていて、この年は「北欧」でした。

 

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立体感が豊かでディテ―ルまで美しい作品ばかりです。

 

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この日は、曇りで、時々強い雨が降ったり、晴れ間が出たりの天気だったので、砂丘には行かず眺めるだけにしておきました。

 

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鳥取市内には、駅から徒歩圏に温泉地がいくつかあります。今は、街中に温泉が湧いているのは珍しくなくなりましたが、こちらは、古くからの温泉地で~温泉町という町名があります。

で、そのうちの一軒、普通の街中の銭湯なんですが、お湯はいい感じの温泉でした。

 

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今夜の宿は、オープンしてから1年程のカプセルホテルです。一般のホテルをリニューアルしてカプセルホテルを併設したらしく、パブリックスペースも広くて設備もよく、居心地のいいホテルでした。

 

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カプセルホテルの宿泊者は、基本、シャワールームの使用になりますが、500円払うと館内の温泉に入ることができます。近くに銭湯もあるので、どちらを取るかは難しいところです。

冬の日本海のお楽しみ、カニ鍋です。この宿はレストランも併設していて、お一人様かに鍋セット付き1泊2食宿泊プランという、嬉しいのか侘しいのかよくわからないプランがあって、6000円程でした。かに鍋に、天ぷらや刺身等の一通りのセットです。

最近、お一人様のかに料理が付いてる宿泊施設が増えてきました。実際には、一人でかにを食べているのは私だけという場面が多いのですが、この日は、やはり、私と同じようなおっさんが、一人でかに鍋をつついてました。これを、侘しいと思うか、自由と思うかは、心の持ちよう次第。

 

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食後は、パブリックスペースで少しゆっくりしてから寝ました。

 

             つづく