おっさんのお出かけ日記

普段はあまりお金は使わず、格安に一人旅をしています。たまに、子供と一緒に出かけています。旅先で下手な写真を撮っています。記事の時系列はランダムです。

2017年8月 沖縄(慶良間ブルー)

これも、過去記事の再編集です。

2017年8月に、毎年恒例の子供達と沖縄旅行に行ったんですが、前年に、青の洞窟に、ボートでシュノーケリングツアーに行き、いたく気に入ったみたいで、今回は、ダイビングという運びになりました。何をやっていても、一人だと費用は知れているのですが、合計4人分になると、かなり痛い出費になります。年に1回だしまぁいいかって感じで、今回はダイビングツアーです。

90年代のバブルの後期頃に世間はアウトドアブームになっていて、ダイビングやスキーが脚光を浴びている時期がありました。「私をスキーに連れていって」「彼女が水着に着替えたら」という映画もヒットして、トレンディドラマがフィールドに進出してきたといった模様です。

当時の仲間が「ダイビングに行ったら、やたらと若いおねーさんと友達になれるそうやで」と情報を仕入れてきたので「ほな、やってみよか」と皆で何度かやってみたんですが、結局、当時夢中になってたカヌーの川下りとルアー、フライフィッシングの方が断然面白くて後が続かず、約30年振りのダイビングです。

船の上から眺めているだけでも、充分美しい海なんですが、潜ると、また景色が変わります。

那覇から約1時間、慶良間諸島渡嘉敷島の近くなんですが、那覇の付近とは海の色が違います。

 

 

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本島の北部に行くと、美しいビーチがありますが、那覇近郊の都市部ではびっくりするほどの美しい海はもうありません。

沖縄も、年々観光客が増えて、国際通り美ら海水族館等、主な観光地は大混雑の上に、日本語で喋ってる人の方が少なくなってるように思います。沖縄に限らず、全国どこでも似たようなものですが。

ダイビングやシュノーケリングの名所の、恩納村の真栄田岬や青の洞窟なども美しい所なんですが、陸から近くて手軽に行けるので、夏休みは魚より人の方が多いんじゃないかという状況です。

さすがに、船で1時間、慶良間まで来ると我々のようにダイビングやシュノーケリングをしに来た人しかおらず、この美しい海と空を独り占めしてるような気分になります。

 

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 この海と空を見るために、ここまでやって来ました。ここでしか、見ることができません。

 

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ずっと景色に見とれていたかったんですが、ダイビングの時間になりました。軽く講習をしてもらって海の中です。

 

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潜り始めてしばらくは、ウエイトが軽くて下に行くのに苦労しましたが、少し重くすると自由に動けます。やはり、本州の海とは違います。

 

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怪しい探検隊って感じになっています。

最近は、それぞれ忙しくて、三姉妹そろって行動するのも夏休みのこの旅行だけになっています。ちょっと忙しい旅行ですが、楽しんでくれてるんでしょうか。

 

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ウミガメに遭遇しました。まだ小さい子ガメです。慶良間の海はウミガメの遭遇率が高いそうです。

 

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せっかく、くつろいでるに、わいわいがやがやと実は迷惑だなと思ってるんでしょうか。せっかくなので、カメさんと記念撮影です。

 

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やれやれ、やっとどこかに行ってくれるのかい、じゃまたなって感じの表情です。カメさん、どうもありがとう。

最初に潜ってから、少し休憩して2回目は、全員慣れてきて動きが軽快です。

南の島の海の中は、色彩豊かで賑やかです。

 

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ダイビング2回で、合わせて1時間半程度の水中散歩でした。シュノーケリングもいいですが、水中に滞在できるダイビングは更に楽しめますね。

こういう事は、ここに来ないとできません。それにしても、きれいな海です。まさに、慶良間ブルー。

ダイビングを終えると、しばらく自由時間です。シュノーケリングを楽しんだりと、この美しい南の海を満喫しました。

 

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まるで、自分達まで青く染まったような気になって、島を後にしました。

 

www.okinawa-tropico.com

 

2019年2月 知床(流氷と雪原とオジロワシ)

これも、過去に投稿した記事を再編集したものです。

小樽の雪あかりの路のイベントに行った後は、まだちょっと早かったので、夜行バスの発車時刻まで時間をつぶす必要があります。バスターミナルは繁華街に近く、居酒屋やショットバー等の時間をつぶす場所には困らないのですが、それをしてしまうと、一杯が二杯、二杯が三杯~となってしまいます。寝てる間に移動できる時間の有効活用と、運賃が飛行機や鉄道より安いし宿代わりにもなるという、お金の節約という目的でバスを選択していますが、バスの待ち時間に飲み屋で大量にお金を使うと何をやってるのかわからないという状況に陥ります。で、最近は、バス等の待ち時間は銭湯で過ごすことにしています。2018年の11月に網走に行った時にも夜行バスを使ったんですが、その時に見つけた苗穂駅前 蔵の湯です。露天風呂等があって設備はいいのですが、入浴料は一般の銭湯と同じ料金です。札幌から一駅離れています。札幌駅の近くに何軒か銭湯があるので、銭湯巡りもいいかも知れません。

 

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kuranoyu.com

 

風呂にのんびり浸かって、風呂上りに一杯飲んで、定食を食べたらいい時間です。一旦、札幌駅に行って、バスターミナルまで歩きます。

真冬の札幌の街、あちこちでイルミネーションが輝いてます。

 

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北海道の高速バスは、札幌を中心に各地に走っています。昔は、道内の至る所を夜行列車が走っていましたが現在は全て廃止になって役割をバスに譲っています。

バスターミナルの待合室で、23:15の発車時刻までバスを待ちます。ターミナル内の売店閉店時間が過ぎていますが、道路を挟んだ向かいにローソンがあるので、必要な物を買うことができます。待合室で、買ってきた缶チューハイを2本飲んでいたら発車時刻になりました。

今夜の宿、知床ウトロ行きイーグルライナーです。

 

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車内は、独立3列シートで車内の中ほどにトイレがあります。バスの前方を男性席、後方を女性席に分けているようです。座席にブランケットはありますが、深夜から明け方の最も気温が下がる時間に走行するので、真冬は服装で調節した方がいいと思います。コンセントは各座席に設置してありました。

 

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北海道の高速バスを予約すると、私の場合、何故か最前列の席に当たってしまいます。今のところ4打数4安打です。ウトロや網走行きは、早朝の3時台から停車するので、降車の時のざわめきと、ドアの真後ろなので冷気で目が覚めます。後はこまめに停車するたびに目が覚めるけど、シートにしがみついて寝てるって感じです。

 

www.rakutokubus.jp

 

バスは早朝6時半にウトロに到着します。この氷点下の寒空の下で過ごすのも辛いので、夜行バスと提携してるホテルで入浴と朝食がセットになった休憩プランを予約しておきました。他にはコンビニくらいしか開いてる店がありません。

入浴+朝食のプランの提携ホテルは、北こぶし知床ホテル&リゾート、KIKI知床ナチュラルリゾート、知床第一ホテル、ホテル知床(11月~4月は不可)です。いずれもホテルに直接予約する方式になっています。知床以外にも夜行バスの休憩プランは多数あるので、北海道中央バスのHPを検索してみて下さい。

今回は知床第一ホテルを予約しました。

翡翠を敷き詰めた広い浴槽にあふれるお湯につかると、寝不足の夜行バスの疲れが飛びます。露天風呂からは一面の流氷のオホーツク海、この世の幸せを独り占めしてるような気分です。気温が氷点下なので、露天風呂につかっていても少しものぼせません。

風呂から上がると朝食です。バイキング形式の朝食なんですが、一品一品がすごく美味しくて、これからネイチャーツアーが待っているというのに、お腹いっぱい食べてしまいました。特に、イカの塩辛とタラコが絶品でした。

 

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 そんなこんなで、ガイドに迎えに来てもらいネイチャーツアー始まりです。

今回は、東京からのファミリーと同行です。知床自然センターで集合しました。

 

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 野生のフィールドには飲食物の持ち込みはダメです。ペットボトルや水筒にお茶や水程度は問題ないですが、出会った動物にエサになるものを与えるのは厳禁です。野生動物の行動形態に影響を与えてしまうので絶対にダメです。我々は、彼らのフィールドを少し間借りして彼らに会いに来たに過ぎません。お互いの距離を大事に保つと、ずっと上手く付き合っていけるんじゃないかと思います。

 

center.shiretoko.or.jp

 

スノーシューを履いて雪原ハイクに出発です。

 

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前週に降った大雪で、雪がパウダースノー状態で柔らかく、シューが沈むので歩きにくいです。もちろん、慣れていないというのもあります。

気温が氷点下なので、カメラがいつまでもつか心配です。レンズが結露したりすると写真が撮れなくなります。いつものように出しっぱなしにはせず、移動中はカメラバッグに収納します。バッグの緩衝材が少しは保温してくれるかも知れません。 

しばらく歩くと、鹿の群れに遭遇しました。

 

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鹿たちは、慣れているのか、我々には全く興味を示さず食事に夢中です。

 

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森を抜けて海に出てきました。ガイドの説明を聞く子供さん。東京から来たファミリーは、一面の雪の原に大喜びです。

 

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キツネも登場です。鹿ほどは近寄ってくれません。

真冬の雪原は、なかなかにぎやかです。

 

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折り返し地点のフレぺの滝に到着です。

滝の水が凍ってこのような景色になっています。

 

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キツツキが開けた穴です。

森には、リスやモモンガ、フクロウも住んでいます。

 

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知床岬。道路が無いので、海からしか行けません。陸からだと知床連山を縦走して行く事になるので、エキスパートな世界になります。本州の山と違って、熊と遭遇する確率が高いのが難点です。

 

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知床自然センターに還ってきました。4時間程の雪原ハイクでした。慣れない事をやると非常に疲れました。

siretoko.jimdofree.com

 

冷えて疲れた体には、やはりラーメンです。温まります。

 

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ネイチャーツアーのガイドが古くからの友人で、せっかくなのでオジロワシの見に行こうということになって、案内してもらいました。

ワシは警戒心が強くて、あまり至近距離で写真が撮れません。私が持ってる望遠レンズでは倍率が低くて、あまり上手く撮れません。やはり鳥を上手く撮るには、バードウオッチャーの皆さんのように、バズーカ砲みたいなレンズが必要です。

 

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流氷の下はプランクトンが豊富で、魚が多く生息しています。それを狙って、オジロワシオオワシ等が集まってきます。特にオジロワシとの遭遇率は高いです。

 

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ウトロの市街地まで送ってもらい、ガイドと別れました。はるか昔に、この街に住んでたことがあるのですが、全く様子が変わっていて懐かしい思いにひたる事はできません。

 

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夕方になってきたので、宿に荷物を置いてカメラを持って夕焼けを撮りに行きました。

ウトロは夕陽の名所でもあります。街の入り口のトンネルを斜里方面に抜けた場所が、いい撮影スポットなので出かけてみましたが、トンネルを通らず側道を歩いていたら、ひざまで埋まる雪でした。引き返す時間は無いし、ほとんど転がりながら撮影スポットに到着です。気温は氷点下ですが、汗だくになりました。

 

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バスが到着した後、早朝から活動していたので長い一日でした。この後、流氷フェスに行ってみました。

2019年2月 小樽(雪あかりの路)

昨年の5月に、右手の病気の治療で入院、手術をして以来あまり出かけていなくて、記事のネタが枯渇しつつあります。ブログのタイトルが、おっさんのお出かけ日記なので、出かけなくては記事が書けません。最近は、やっと体調は回復したので、以前のように月に1、2回は日帰りや1、2泊程度のお出かけを再開しようかなと思います。

今も、放置してる事が多いブログなんですが、始めた頃は放置っぷりが更にひどくて、間延びした間隔で、飛び飛びにたまに投稿してるって感じでした。

で、自分で気に入ってる記事がいくつかあるので、再編集して投稿してみようかなと思います。

 

2019年2月に、知床のウトロで2月に流氷フェスというイベントをやってるので、行ってみたいなと思って北海道にやってきました。札幌雪祭りが終了した直後を狙うと、往復の航空券が格安で購入できました。神戸空港ができてから、格安のスカイマークが拠点にしている事もあり飛行機で出かける機会が増えました。北海道や沖縄がひどく身近になってます。那覇や新千歳が3ヶ月程前に予約すると片道8500円程度で搭乗できます。もう、ANAJALには乗れません。伊丹も関空も遠いので行くのが面倒なのもありますが。但し、かなり前の予約になるので、旅行の当日前後に仕事の状況がどうなっていようと知ったことかという覚悟は必要になります。

 

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小樽の運河は、この季節のこの景色が一番好きです。

この日は、前週に大雪で札幌郊外は雪で埋まってるって感じでした。冬の北海道には何度か来てますが、大雪に当たったのは初めてです。

札幌から知床ウトロまでの夜行バスを予約してるので、バスの出発時間までの時間つぶしに小樽にやって来ました。

雪あかりの路というイベントをやっていて、小樽運河の遊歩道と手宮線の廃線跡の公園が会場です。毎年、2月中旬から2週間程開催されるイベントです。こちらのメイン会場以外にも会場があるそうです。

夕暮れと共に、市民の皆さんが作ったランタンに灯りが点されていきます。

 

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徐々に夕暮れが濃くなっていく中、スタッフの人が次々とランタンに灯りを点していきます。降り積もった雪が、ろうそくの炎に優しく照らされていきます。

 

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このイベントに来るのは初めてなんですが、有名なイベントなのか、夕暮れと共に多くの人が繰り出してきます。

 

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手宮線の廃線跡の公園に移動しました。小樽の街の中心部から廃線跡を歩いて手宮公園まで行くと、周囲に歴史的な建物がいくつかあり、丁度いい散歩のコースになります。運河はいつも観光客でいっぱいですが、こちらの方は人が多いのを見たことがないので、昔の小樽の面影を探しながら歩くにはぴったりだと思います。

 

 

手宮線の会場の方に移動してみました。

 

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こちらも人は多いですが、道幅がちょっと広いので、混雑はそんなに気になりません。

 

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こちらの方は、グループで作製された物が多く、ちょっと凝った作りのランタンが多いです。

 

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作った人の気持ちのこもったランタンが多いような気がして、優しいろうそくの灯りに引き込まれてしまいます。最近、LEDを大量に使った派手さを競うようなイルミネーションのイベントが多いですが、こちらは手作り感満載です。気温は下がっていますが、あまり寒さを感じません。

 

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完全に日も暮れて暗くなったので、もう一度運河の方に戻ってみました。

 

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時間つぶしに訪れたイベントでしたが、真冬の一時を気持ちよく楽しめました。少し暖かくなった気分で、小樽の街を後にしました。

 

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2020年1月 姫路(世界遺産の街のもう一つの遺産)

姫路市は、兵庫県西部では最も人口が多く、世界遺産の姫路城を抱えて発展した街です。地方都市の駅前の商店街がどんどん廃れていく中で、この街では、駅から城に伸びる商店街は、いつも多くの人で賑わっています。駅前もきらびやかに再開発されましたが、反面、昭和の遺産がへばりついたままの場所があります。そんな、姫路市営モノレール廃線跡を歩いてみました。

 

1966年、姫路駅と手柄山公園駅の1.6㎞を結ぶモノレールが開通しました。当時、手柄山公園で姫路大博覧会が開催され、会場までの足として機能していました。

大将軍という途中駅があり、10階建ての高層アパートの3、4階を駅にするという斬新な造りでした。この駅、利用者がいなくて2年後には廃止になっています。姫路駅から500m程の距離に駅があったので、列車を待ってるより歩いた方が早かったそうです。

モノレールも1974年に運行休止、1979年に廃止になっています。8年間だけ稼働したモノレールでした。

莫大な費用をかけて建設されて開通後も赤字を垂れ流し続け、現在も、道路の拡張等の際に結構な費用をかけて支柱を撤去するという、姫路市には疫病神みたいな存在になってますが、建設された当時は自治体の枠を超えて、鳥取まで延伸しようという計画もあったみたいです。まさに、つわものどもが夢の跡。

 

姫路駅の北側から廃線跡が始まります。建物の屋根から煙突のように突き出してるのが、モノレールの軌道の支柱です。

 

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建物の中にモノレールの支柱があるという、それはそれで非常に斬新な造りなんですが、中はどんな感じか見てみたいです。支柱の下には、やってるのかやってないのか、わからないような店舗が続きます。

 

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新幹線の姫路駅から3分歩くとこんな感じの景色になります。予備知識がないと、これが一体何なのか全然わからないと思います。

モノレールの支柱が無くても、充分昭和を引きずった景色です。

 

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ちょっと開けた場所にでると、このようなガッツリした支柱が立っています。

しばらく歩くと空地があります。ここが、途中駅のあった高層アパートの跡地です。

 

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ここに、1,2階が商業施設、3,4階がモノレールの駅、5~10階が住宅という高層アパートがありました。高尾アパートという名で、モノレールの廃線後も、斬新な造りが人気で姫路の隠れ人気スポットになってたみたいです。

2017年に解体されましたが、建物の解体後、地中梁が途中で折れていたり、曲がった状態で打ち込んでいたりが判明して、無理に撤去すると振動等で周囲の建物を破壊する可能性があるということで、新しく建物を作るのは不可能と判断したみたいです。駐車場にするそうです。

建物があった頃は、こんな感じでした。

 

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写真は姫路市のHPから拝借しました。 

 私も、初めて見た時は既にモノレールは廃線になってましたが、何これ?とびっくりしました。

大将軍を過ぎると、軌道は大きくカーブして川沿いを進みます。この辺りからは軌道も、道路や鉄道と交差してる場所以外はほったらかしです。

 

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民家や店舗のすぐ後ろに、普通に支柱と軌道が立っています。でかい地震とかが発生するとヤバそうな気がするのですが、その辺はどうなんでしょうか。

2017年に、37年間閉鎖されていた手柄山駅が、リニューアルオープンした姫路水族館に併設されてモノレール展示館としてオープンしました。

かつてのプラットホームを再現して、車両も展示しています。

姫路市、悪夢だったモノレールを、歴史と見る余裕ができたんでしょうか。

 

 

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2020年1月 姫路(背中の十字架)

自称廃墟カメラマンなんですが、昨年、体調不良になって以来、遠出ができなくて廃墟に全然行ってません。体調もかなり回復してきたのでそろそろ活動を開始しようかなと思い、まずは近場の姫路市に行ってみました。

私の場合、廃墟好きと言っても、心霊スポット等には興味がありません。かつては人が集まり栄えた時期を経て、役割を終えて誰も居なくなった建物や場所が自然に還っていく風情が心に響くといった感じでしょうか。肝試しをするような場所には行きません。

 

姫路市新在家という所にある観音寺という寺に行ってみました。この寺の由来等は説明版もなく、ネットで調べても全然わかりませんでしたが、境内に背面十字架地蔵があるというので、その存在を知られています。

背面十字架地蔵というのは、前から見ると普通の地蔵なんですが、背中に十字架が刻んである地蔵です。姫路市の隣の加西市で、このような地蔵や石仏が多数発見されています。隠れキリシタンの信仰の対象になっていた地蔵だそうです。

 

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隠れキリシタンと言えば、まず長崎県が思い浮かびますが、姫路は、キリシタン大名だった黒田孝高(官兵衛)の領地だったので、信者が多くいても不思議ではないと思います。近くの明石は、同じくキリシタン大名高山右近が治めていたし、播磨地方は、キリスト教の信者が多かったのかも知れません。歴史にはあまり詳しくないので、ただの思い付きですが。

この地蔵が境内にあるところを見ると、この寺も隠れキリシタンと関係があるのかななどと考えてしまいます。

 

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寺は無人になってから相当な期間が過ぎているようです。檀家か近所の人が掃除でもしているのか、荒れ放題といった雰囲気ではありません。

 

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敷地はあまり広くはありませんが、立派な造りの寺です。隣は墓地になってます。

 

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このまま朽ちていくのが惜しいような立派な建築です。住職の後継者がいなくて、このような空き寺がすごく増えているらしいです。

長崎県の教会堂や隠れキリシタンの里には行ったことがありますが、背中に十字架を刻んだ地蔵を見たのは初めてです。昔の人の信仰心の強さを垣間見たような気がしました。

 

2019年12月 山陰その4(若桜鉄道)

タイトルが2019年になってますが、この日は2020年の1月1日です。

特に鉄道ファンという訳でもないのですが、青春18きっぷのシーズンだけ、ローカル線の旅を楽しんでいます。今回は、鳥取県第三セクター若桜鉄道に乗車しに行きました。1987年に旧国鉄若桜線から三セクの若桜鉄道に移管されました。地方を走るローカル私鉄の常で、経営は非常に苦しいみたいで、近くに来たので、些少ながら売り上げに協力しようかなと思いました。道路にはじゃぶじゃぶとお金をつぎ込む割には、他の交通機関には冷たい、国の姿勢に釈然としない物を感じています。

若桜鉄道はJR因美線郡家駅から若桜駅までの20㎞程を走るローカル私鉄です。JR鳥取駅まで乗り入れてる列車もあります。青春18きっぷは使えませんが、一日フリーきっぷ(760円)があるので、終点まで往復するでけで元が取れます。列車は、外観も内装も観光列車に改装されています。

郡家から若桜まで、途中駅は7つ、30分程かけて1両きりの車両がゴトゴトと走っていきます。途中に特に目ぼしい景色もありませんが、典型的な日本の田舎の景色が車窓に広がります。

途中の隼という駅の近くに、有名なライダーズハウスがあるようです。

何とはなしに景色を眺めていたら、終点の若桜です。

 

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終点の若桜駅、レトロな木造駅舎がいい雰囲気です。この駅を含めて若桜鉄道の24の施設が国の有形登録文化財に指定されてるそうです。

 

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駅構内には、機関車の転車台、給水塔等の古い設備があり、C12蒸気機関車とDD16ディーゼル機関車、12形客車が留置してあります。昭和を切り取ってきたような景色です。

この蒸気機関車、一般的な、石炭で湯を沸かしたボイラーで動くのではなく、コンプレッサーを使った圧縮空気を動力にしてるそうです。体験運転のイベントをやっていて、実際に機関車の運転ができるそうです。

この日も天気はイマイチでしたが、春の桜の季節に来ると素晴らしい景色なんでしょうね。

 

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少し街の中も散策してみたかったんですが、元旦で店等がどこもやってそうもなかったので、駅前をちょこっと散歩して、折り返しの列車に乗りました。

この小さな鉄道の末長い存続を祈りながら若桜鉄道を後にしました。


 

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           おわり

2019年12月 山陰 その3(砂の美術館)

 鳥取砂丘の横の砂の美術館です。何が気に入ったのか、かれこれ3度目のリピーターになってます。鳥取県では境港の水木しげるロードに次ぐ訪問回数になっています。

インスタグラムには投稿していないので、インスタ映えは特に求めていませんが、ここの砂のオブジェは、非常にフォトジェニックだと思います。全てが砂と水でできています。毎回、世界のどこかの地域をテーマに砂のオブジェが作製されています。今回は南アジアでした。毎年、正月明けの5日頃まで開館して、4月中旬頃までは製作期間で休館になっています。

 

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 素晴らしく精巧にできた砂のオブジェ、子供の頃の砂遊びの究極の形と言うか、元々、形の無い砂から美しい砂像ができて、また形の無い砂に還るという儚さみたいな感じに惹かれてしまうのかも知れません。

入館するとすぐに、インド独立の父マハトマガンジーが出迎えてくれました。

私の場合、仕事等で気に入らないと激しく抵抗して揉め事をよく起こしているので、ガンジーの無抵抗不服従を学んだ方がいいかも知れません。

 

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ガンジス川でしょうか。人が多いです。

 

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展示してある砂のオブジェ、けっこうなでかさで、製作するのは大変だろうなと思います。

普段は美術館にはほとんど行かなくて、芸術と縁の無い生活をしてるので、美術対してにあれこれと論評する知識も無いのですが、ここだけは何故か気に入ってます。

 

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インドには行ったことが無くてテレビ等でしか様子を見た事が無いのですが、やたらと人が多いというイメージが、砂像にもよく表れてると思います。

 

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やはり、インドと言えばお釈迦様ですね。こちらも砂像で登場しています。

 

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バーミヤンの大仏、タリバンが相当破壊したと聞いてますが、大丈夫なんでしょうか。

 

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幸運の神ガネーシャ、昔よくやったファミコンロールプレイングゲームで、その存在を知りました。

 

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美術館を楽しんだ後、砂丘も歩いてみようかと思ったんですが、この日も雨模様で風も強くリフトも止まっていたので、入り口近くをちょっとだけ歩いてみました。

 

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鳥取砂丘、昔は面積が今の倍以上あったらしいのですが、第二次世界大戦終戦後の食糧難で多くを農地にしてしまったらしいです。今でもでかいスケールですが、この倍とか、すごいスケールの砂丘ですね。やっぱり、戦争はダメですね。ろくな事がありません。

砂丘の横に、砂丘会館という土産物等を売っている施設の食堂で、モサエビというこの辺りの特産の非常に美味しいエビが食べれるんですが、時間が中途半端で食堂が閉まってました。前回来た時は、団体客が食堂を占領してて貸し切りで入れなかったし、なかなかモサエビにたどり着けません。痛みが早いので地産地消が主で、この辺り以外では食べることができません。次回に期待です。

 

 

天気もイマイチで、早々に宿に行く事にしました。今夜の宿、ホテルビーハイブです。

 

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2年程前にリニューアルオープンした、カプセルホテルと一般のビジネスホテルを併設したホテルです。 新しいので全館が非常にきれいです。私の場合、宿泊は寝るだけでいいと思ってるので、カプセルホテルやゲストハウス、ネットカフェに泊まる時が多いのですが、昔は、カプセルホテルは繁華街近くのサウナに併設していて、おっさんのたまり場でしたが、ここ何年かの間に、こぎれいなカプセルホテルが急に多くなりました。

ここもその一つで、それなりにプライバシーに配慮したレイアウトで、女性専用フロアがありセキュリティも確保されています。ベッドルームには鍵を持ってる宿泊客しか立ち入れないようになっています。

新たにできたカプセルホテルの特徴で、パブリックスペースが広くて充実しています。コンセントのあるパソコンデスク、Wi-Fi、漫画や雑誌、電子レンジや給湯器等、宿泊も食事も安く済まそうという設備は一式揃っています。

 

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こちらもカプセルホテルの常で、入浴はシャワールームしかありません。ビジネスホテルの宿泊客に館内に源泉かけ流しの温泉があります。カプセルホテルの宿泊客は別料金(500円)になりますが、中浴場程度の大きさながら、よく温まります。チェックアウトするまで何度でも入れます。このホテルから歩いて5分程度の所に、温泉の銭湯もあるので、どちらにするかはその時の気分次第です。

 

ここに泊まった目的の一つが、ホテル内のレストラン希星(きら)です。夕食を希星で、朝食を同じくホテル内の喫茶、すなば珈琲の1泊2食の宿泊プランがあります。これは、素泊まりのみがほとんどのカプセルホテルでは珍しいです。

やはり冬の日本海、この季節はカニに尽きると思うのですが、お一人様向けのカニ鍋セット付きの宿泊プランがあります。嬉しいのか侘しいのか、よくわからないプランですが、他のホテルや旅館でカニ鍋付きで泊まると2万円前後になってしまうし、ちょっと安いかなと思ったら、2名様以上でお申し込み下さいになっています。お一人様を取り巻く条件は厳しいです。

で、この宿、期間限定カニ鍋付きで1泊2食で7300円です。これは安い!

すごい量の旅館とは違い、冷酒(300cc)を一本飲むのに丁度いい量の食事で、〆の雑炊を食べたらお腹一杯です。私には丁度いいボリュームの食事です。

 

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最後に持ってきてくれる雑炊セットです。

 

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ポン酢を付けてくれるので、大阪出身の私には最高に美味しい雑炊になります。

 

お腹もふくれたし、寝る前にまた風呂に入って2019年が暮れました。2019年は、病気で入院したり、それの影響で4ヵ月程仕事ができずに無収入で散々でしたが、年末のカニ鍋で復活の狼煙を上げることにしました。状況はともかく、こんな年末を迎えることは幸せだと思います。

 

一夜明けて2020年、最初の食事は、すなば珈琲のモーニングです。宿泊プランでは、トーストやサラダ等の喫茶店モーニングなのですが、60円の追加で和食にしてもらえました。食後のコーヒーが美味しいです。

 

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