おっさんのお出かけ日記

普段はあまりお金は使わず、格安に旅行をしています。近場でぶらぶらしてる時も多いです。たまに子供(全員成人ですが)と出かけます。ブログに出先で撮った写真をまとめています。時系列はランダムです。

2022年11月 神戸 須磨離宮公園

今回もライトアップの投稿です。

神戸の須磨離宮公園、1967年、当時の皇太子殿下の成婚を記念して造営された本格的西洋式庭園を備えた公園です。

かつては皇室の別荘で武庫離宮と呼ばれていました。

バラ園や梅園等を備え、紅葉の名所としても有名です。

明治時代から大正時代にかけては、この付近は有名な別荘地だったようです。

昼間に来ると、最上部の潮見台という展望台から瀬戸内海や淡路島を望むことができます。

今回も特に解説する要素もないので、写真だけ貼っていきます。

 

www.kobe-park.or.jp

 

 

 

 

 

花壇のライトアップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

噴水のライトアップです。色が変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園内のトンネルを抜けて紅葉のエリアに行ってみます。

 

 

 

 

この年は、昼間が多忙で週末は天気が悪くて、紅葉はほぼライトアップしか見ていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偶然でしたが、ランタンフェスタに遭遇しました。

ペットボトルとろうそくで作った手作りのランタンが周囲を優しく照らしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉ゾーンから噴水ゾーンに戻ります。

 



 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライトアップとイルミネーションとキャンドル、オールインワンでした。

 

 

2022年12月 大阪 光の饗宴

2022年12月 恒例の年末の休みなしの仕事だったので、どこかに出かけるわけにもいかず仕事が終わってから、主に神戸の近くのイルミネーション巡りをしていました。

この日は仕事が早めに終わったので大阪の中之島に行ってみました。

恒例の大阪 光の饗宴です。

イルミネーションの投稿に特に解説も必要ないかと思いますので、延々と写真だけを続けます。

冬の大阪を散歩してる気分になってもらえたら光栄です。

 

www.hikari-kyoen.com

 

中之島からスタートです。すごい人でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中之島はここまでです。とにかくすごい人でした。

水都大阪らしい光の使い方です。

次に御堂筋のイルミネーションです。延々と続くイルミネーション、一駅だけ歩いて写真を撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪の冬のイルミネーションです。

12月、1月と休みなしで仕事をやっていたので、イルミネーションの写真しか撮ってません。

 

 

2022年12月 明石大蔵海岸イルミネーション

筆者の地元のイルミネーションが今年も輝いています。明石大蔵海岸。

大蔵海岸ハートフルイルミネーションという名称です。

こじんまりしたイルミネーションですが、明石海峡大橋の景色とのコラボも相まって非常に雰囲気がいいです。

街中のイルミネーションとは違って人が少なく、ちょっと物寂しい気はします

 

 

 

 

展示してあるヨットは1999年に冒険家の堀江謙一さんが、サンフランシスコから大蔵海岸まで横断したモルツマーメイドⅡ号です。

明石市制80周年を記念して明石市に寄贈されて常設展示してあります。

 

 

 

クリスマスツリー。ちょっと高くなっている場所に設置してあります。

 

 

 

 

ハートフルイルミネーション、ハートも展示してあります。

 

 

 

 

 

 

イルミネーションの定番、ⅬEⅮのトンネルもあります。

 

 

 

 

 

 

 

明石海峡大橋とのコラボした景色です。

 

 

 

 

 

このイルミネーションのレギュラーのクジラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

明石の冬を彩るイルミネーションです。

 

www.okura-beach.jp

 

 

 

 

2022年11月 姫路好古園と駅のイルミネーション

なかなか紅葉していなくて、11月の終わりにようやく見頃になりました。

姫路好古園のライトアップに行ってみました。

週末で、大行列ができていて先に駅の北側のイルミネーションを見に行く事にしました。

姫路駅北にぎわい交流広場 キャッスルガーデンのクリスマスイベントです。

ブルーのⅬEⅮが輝く、ちょっと幻想的なイルミネーションです。

 

 

 

 

12月になると仕事が忙しくて休日は日曜日しか休みが無くて、週末に雨が降るとどうにもなりません。

で、仕事が終わってからイルミネーションや紅葉のライトアップに出かける夜遊びになります。

普段は主に廃墟巡りや旅行等を投稿しているので、イルミネーションや紅葉だと文章が続きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーで統一された美しいイルミネーションでした。

 

tanosu.com

 

 

 

人通りが少なくなった大通りの閉店後の店先で、猫がくつろいでいます。

 

少し行列が収まっていたので、好古園に入園する事にしました。

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園が正式な名称だそうで、約1万坪の日本庭園です。

紅葉の名所として知られています。

 

 

 

 

 

 

一番絵になる滝の付近が、まだグラデーションです。

 

 

コロナ禍の2年間、人の集まるイベントがことごとく中止になりました。

今は、何処に行っても人が多く集まっています。皆さん、失っていた時間を取り戻そうとしてるんでしょうか。

 

 

 

 

 

園内はエリアがいくつかあって回遊するようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先に駅のイルミネーションを見に行ってしまったので、あまり時間が無くて落ち着いて写真を撮れませんでした。

 

www.himeji-machishin.jp

 

 

2022年7月 岡山 廃線跡のサイクリングロード

2022年7月、猛暑の日々が続いてましたが、岡山県備前市の片上鉄道の廃線跡に行ってみました。

1923年に開業した同和鉱業片上鉄道、JR赤穂線 片上駅付近から柳原駅まで33.8㎞、17駅の鉱山鉄道でした。

かつて、日本有数の硫化鉄鉱を産出した柳原鉱山の鉱石を運搬する鉄道でしたが、1991年、柳原鉱山の閉山と共に廃止になりました。

現在は、柳原鉱山近くの吉ケ原駅付近が柳原ふれあい公園、廃線跡は片上ロマン街道というサイクリングロードになっています。

柳原ふれあい公園の近くに、「らん」という地産地消の卵かけごはん専門店があり、そこに行ってみようと思いましたが、普通に車で行っても面白くないので、サイクリングロードを自転車で行ってみる事にしました。

 

 

本来なら、JR赤穂線の片上駅からスタートですが、連日気温が35℃を超える猛暑日が続いているので、市街地の走行は避けて、JR山陽本線 和気駅からショートカットのスタートです。

 

 

走り始めて間もなくすると、天瀬駅跡に着きます。

ホームが保存されていて、鉄道だった頃の面影をよく伝えています。

このサイクリングロード、非常に人気が高くて桜や紅葉の季節には多くのサイクリストやファミリーが訪れるようですが、さすがにこの猛暑では走ってる人は少なく、時折、ガチなウェアで固めた修行僧のようなロードバイカーが通っていく程度です。

 

 

 

 

トンネルや鉄橋等、鉄道として稼働していた頃の雰囲気がよく残っているサイクリングロードですが、暑くて写真を撮るのを忘れました。

 

 

 

 

 

wakegenic.jp

 

走り始めて2時間程で、柳原ふれあい公園に到着です。

途中で吉井川と並行して走る区間があるので、川から吹く風で少し涼しくなります。

駅舎とホーム、線路が保存されてます。近くに鉱山資料館もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームには、片上鉄道で使用していた車輌が保存してあって、一部は車内にも立入る事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

www.okayama-kanko.jp

 

古い駅舎や車両、改札等で郷愁にひたった後は、今日の目的、卵かけご飯を食べに行きます。

ふれあい公園公園の駅舎から歩いて5分程度でお店に着きます。

 

 

土日祝日限定で営業してる、食材は全て町内で生産された物を使っている地産地消のお店だそうです。

メニューは卵かけご飯定食のみです。おかわりの卵とご飯はありました。

 

 

 

タレを6種類から選べます。

何度か来た事があるので、お店の特製黄ニラにのタレ一択です。美味しい。

 

 

 

目的の卵かけご飯を食べたので、納得して帰りました。

往復約50㎞、暑くなければちょうどいいサイクリングルートでした。


www.cocolocala.jp

 

 

 

 

 

 

2021年12月 加東 播州清水寺の紅葉と東条湖の廃墟

今年はなかなか紅葉しないので、去年の紅葉を投稿します。

兵庫県加東市にある播州清水寺です。

西国第二十五霊場天台宗の山寺です。1800年前に建造されたそうです。

広大な山寺で紅葉の名所です。

寺社仏閣に行く事があまり無いのですが、紅葉シーズンだけ出かけています。

紅葉しか見てなかったので、今回は文章は少な目です。

 

 

 

 

 

 



 

 

銀杏の絨毯が美しいです。

 

 

 

 

 

水に浮かぶ紅葉した葉っぱがきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

播州清水寺の景色のハイライト、廃ポストです。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

湧水の井戸があるというのが、清水寺の由来だそうです。

 

 

帰りに、東条湖というダム湖に立ち寄ってみました。

1969年から2000年まで、東条湖ランドという関西有数のレジャー施設がありました。

若者向けの絶叫マシンを揃えて人気の施設でしたが、1995年にレインボーというジェットコースターで死亡事故が発生して、設備の老朽化、来場者数の減少等の要因が重なり、2000年に閉園になりました。跡地はおもちゃ王国というレジャー施設になっています。

かつて湖上にはデキシークイーン号というウエスタン調の遊覧船が浮かび、湖畔にはレストランや食堂、ホテル、土産物屋、貸しボート等の観光地の施設一式が揃ってましたが、全てが廃墟になっています。

 

 

 

 

 

コックボートというレストランだったみたいです。

お洒落な外観。

 

 

 

 

囲炉裏茶屋という焼肉等が名物だった店のようです。

 

 

 

土産物屋のようです。絡まる草が廃墟になって長い事を物語っています。

 

 

 

 

かつての遊覧船の桟橋だった場所のようです。貸しボートもあったようです。

 

 

 

 

デキシークイーンが無くなった後に運行していたのか、スワン型の遊覧船が放置してあります。

寂しい景色になっています。

全国の至る所にある寂れた昭和の観光地。

見に行った事はないのですが、付近に別荘地もあるそうです。観光地の寂れ方を見てると、空き地の多い、廃屋が並ぶ別荘地なんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

2022年10月 加西 北条鉄道と飛行場跡

2022年10月、兵庫県加西市内を走るローカル三セク、北条鉄道に乗りに行ってみました。北条鉄道、JR加古川線と接続する小野市、粟生駅から加西市の北条駅までの13.6㎞、駅が8つの小さな三セクです。1985年に国鉄北条線が三セク化されて北条鉄道が誕生しました。

普段はこの路線には、JR神戸線~JR加古川線を乗り継いで来ますが、この日は右手を骨折してギプスを巻いていたため駅まで行くのが面倒で、車で北条までやって来ました。

何度も来てるので駅は見慣れた景色です。

北条駅の横の駐車場に車を停めて、フリー切符(1000円)を買って乗車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月に、JR東日本からキハ40を購入したので、それを見に来ました。

新しい車輌。

東北地方の五能線を走っていた車輌で、製造は約40年前に製造された車輌です。車体は300万円だったそうですが、修理費、調整費、輸送費で2900万円になったそうです。

毎日は運行していないらしく、イベント等で使われてるのかも知れません。

ボディカラーは五能線当時のままです。

 

 

 

列車の到着です。北条鉄道は、3両+キハ40の4両体制で運行されています。

1両だけの車両が、郊外の風景の中を走ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

終点の粟生駅。JR加古川線と接続しています。

ここで折り返します。

 

 

 

法華口駅で途中下車してみました。

映画のセットのような古い駅舎です。

 

 

駅舎は米粉を使ったベーカリーショップになっています。

簡単な椅子とテーブルが置いてあって店内で食べることもできます。

 

 

 

 

 

 

www.ekiten.jp

 

 

 

北条鉄道唯一の交換設備のある駅です。

架線の無い線路は、開放感に満ちています。

 

 

 

 

www.hojorailway.jp

 

北条駅に戻って車を取りに行って、一駅となりの播磨横田駅近くの曼珠沙華を見に行きました。

満開でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま帰ってもよかったんですが、近くにある鶉野飛行場跡に行ってみました。

もう何度も行ってますが、滑走路跡の寂寥感が何とも言えなくて、つい足を運んでしまいます。

畑の中の無蓋掩体壕だった場所に、海上自衛隊の練習機が置いてあります。以前は黄色の塗装でしたが、現在は海軍カラーの緑になっています。

 

 

 

 

 

以前は月に2回程度、紫電改のレプリカを展示していましたがミュージアムができていて、常設展示になっていました。

九七式艦上攻撃機が増えています。

旧海軍鶉野飛行場の近くに川西航空機(現在の新明和工業)の航空機製造工場があって、九七式や紫電改を製造していました。特に紫電改は、第二次世界大戦終戦間際に製造された戦闘機ですが、当時では突出した高性能な戦闘機だったようです。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

旧海軍鶉野飛行場、約1200mの滑走路がありました。主にパイロットの育成や近くの川西航空機のテスト飛行に使われていたようです。

第二次世界大戦の末期には、ここからも白鷺隊という特攻隊が出撃して60余名の若い命を散らしています。

 

 

鶉野飛行場跡、かつては陸上自衛隊が訓練施設に使っていたようですが、2016年に加西市に払い下げられ、史跡として整備されています。

周囲には防空壕や銃座等の戦争遺構が点在しています。

 

 

 

 

広い滑走路跡は、現在は道路がいくつか横断していて、固定翼機の発着は不可能になっています。

滑走路脇では、コスモスが風に揺れていました。

 

 

 

 

 

 

 

www.sorakasai.jp