おっさんのお出かけ日記

普段はあまりお金は使わず、格安に一人旅をしています。たまに、子供と一緒。旅先で下手な写真を撮っています。

2016年3月 別子鉱山跡 その2

雨の中の散策が続きます。さすがにどしゃ降りの雨の日に、こんな所に来ようという人は居ないみたいで、かつては、賑わった鉱山の拠点だった所を一人占めです。

 

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かつてのインクライン(ケーブルカー)の跡が、遊歩道の長い階段になっています。周りの雰囲気から、ここがインクラインだったのは、すぐにわかります。

 

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主要設備は、煉瓦や石の造りなので、晴れていると美しく朽ちているのがわかるのですが、雨で、どす黒く写真には写ってしまいました。

 

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索道の停車場跡です。

 

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この東平地区、山深い中に存在してるのもあって、東洋のマチュピチュというキャッチフレーズで売り込んでいます。マチュピチュは?ですが、明治から昭和初期の頃の鉱山の遺構としては素晴らしいです。美しく朽ちて、自然に還っていってます。

 

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貯鉱庫跡です。晴れていると煉瓦が美しく朽ちている素晴らしい風情ですが、大雨で、モノクロに近い景色になっています。

傘も役に立たなくなっていますが、雨に煙る遺構の美しさも格別です。

 

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鉱山の施設の周辺に、住宅跡や病院等の公共施設跡が点在しています。この場所で職と住が完結している、標高700ⅿの山の中の端島(軍艦島)みたいな感じだったんでしょうね。

 

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当時のかまどは、石と煉瓦でできていたみたいです。

 

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鉱山施設の周囲に、公共施設跡が点在しています。

 

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              つづく