おっさんのお出かけ日記

普段はあまりお金は使わず、格安に一人旅をしています。たまに、子供と一緒。旅先で下手な写真を撮っています。記事の時系列はランダムです。

2016年12月 山陰 その3(阪九フェリー)

宿を出て、萩城の方に行ってみました。

 

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正月ですが、非常に静かです。正月早々に観光する場所でもないんでしょうか、あまり人気がありません。

 

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萩城跡、平城なのでアップダウンが少なくて散策はしやすいです。付近に、資料館や武家屋敷跡等の関連施設があります。

 

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で、猫が出迎えてくれました。

 

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正月ですが、寒くもなく、日向ぼっこが気持ちよさそうです。

 

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hagishi.com

 

一通りの見どころは見て回ったので、駅まで歩いて行きました。高い建物が少ないので、空が広くて気分がいいです。

この日は、夕方に北九州の門司からフェリーに乗船して帰るだけなので、移動距離も短くのんびりしています。

萩から下関までは列車の接続も良く、比較的短時間で到着できました。

下関に来たら、ふくそばです。駅のスタンドのそばですが、美味しいです。こちらでは、ふぐではなくふくと言うらしいです。

 

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この旅行の2年前に、青春18きっぷを使って、自宅のある西明石から1日でどこまで行けるかトライしてみようと、1番列車に乗って西を目指したことがありますが、夕方の4時頃に下関に着いた頃に、列車に乗っていることに飽きてしまい、ここでやめたことがあります。小倉からフェリーで愛媛の松山に行き、そこから半日列車に乗って家に帰りました。フェリーには何時間乗ってても飽きないけど、列車に長時間はダメでした。やはり私は、鉄道マニアにはなれませんでした。

それ以来、列車では、嫌にならない程度の距離を移動して、行きか帰りにフェリーや高速バスを使うことにしています。この組み合わせにすると、青春18きっぷで、列車に乗りっぱなしという状態にしなくても、かなりの広範囲を移動できます。

 

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関門海峡渡し船で越えて、門司にやってきました。

フェリーの出港まで、まだかなりの時間があるので、九州鉄道記念館に行ってみました。門司や下関には何度も来てるので、見どころは一通り行っています。フェリーの発着港には、何度も行ってることが多くて、時間をつぶすのに苦労してる時がけっこうあります。

 

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懐かしい列車が並んでいます。車両の中にも入れるので、昔、座ったことのあるシートでプチ旅行気分です。

 

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阪九フェリーの出港の時間になりました。この航路は北九州の新門司~神戸、大阪泉大津の航路です。家が明石なので、神戸発着のこの航路と、フェリーさんふらわあの大分航路は九州に行った時はよく利用しています。

船齢が20年を超えているので、2020年に新造船に置き換わるそうですが、やや古さはあるものの、船内は十分きれいに保たれています。

この航路は、2等指定が個室になっいます。ベッド幅も寝返りができる程度のは広くて非常に快適です。

船内にWi-Fiの設備はありますが非常に弱くて、部屋に入ると圏外になります。これは、どのフェリーの航路でも似たような状況なので、船旅は、夜は通信環境からは外れて、文庫本や雑誌でも読むかして静かな夜を過ごすことになります。スマホ等をさわらないと、けっこう眠くなるのが早いような気がします。

 

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フェリーの楽しみの大浴場は、乗船から出港してしばらくは混雑する時が多いので、やや遅い目に行くとゆっくり入れます。

そんなこんなで、パブリックスペースに陣取って一人居酒屋の開店です。

 

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相変わらずの駅弁と地酒の組み合わせです。

夜をまたぐ長距離フェリー多くが、バイキング形式のレストランになっています。昔に比べると、どの船のレストランも圧倒的においしくなっています。ただ、私の場合、酒を飲むと、あまり食べなくなってしまうので、ちょっとつまみが欲しい程度の時に、バイキングは重たいのでこのような一人居酒屋が多いです。夜の海を眺めながら、静かに酒を飲むのもいい感じかと思います。その代わり朝は、がっつり食べてます。

阪九フェリー新日本海フェリー、オレンジフェリーは、カフェテリア方式(必要な物を取って、レジで精算するシステム)のレストランになっています。私は、こちらは気に入っていて、阪九フェリーはいつもレストランで食べていますが、今回は、年末年始で混雑してるかなと思って駅弁を持ち込みました。

普段は、この船のレストラン、名物の鉄板焼きが非常に美味しいのでよく食べていました。野菜、ホルモン、ステーキ、焼きうどんと何種類かありますが、どれも酒の肴にバッチリです。

 

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海の上で、静かに夜は更けていきます。心地よい眠気に包まれます。今回の旅行も、明日の朝、目が覚めたらおしまいです。

 

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早朝、目が覚めて顔を洗って、朝食を食べたら下船の支度です。

結局、今回の旅行も、フェリーに乗るために、長い距離を移動したのかという気はしました。

 

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                   おわり